2015年1月5日月曜日

休み明けの保育園で改めて感じたこと


ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「子どもにとっての家庭」です。


私の職場である保育園も今日から開園。仕事始めでした。

この年末年始はほとんどの子が10日近くお休みし、今日が久しぶりの保育園です。

私は現在、2歳児の担任をしているのですが、今朝は泣く子が多かった(^^;)
登園の時は泣いていなくても、お家で「保育園行かない~~!!」と大泣きしてきた、という子も何人かいました。

この年末年始は私も10連休だったので、仕事始めの今日は正直、「保育園行かない~!!」と叫びたいくらいでした(笑)
子どもも大人も一緒なんですね。

そんな感じで朝は泣いている子もいたのですが、日中はみんなとても落ち着いていました。

普段はこんな感じじゃないんですよ。もう、ドタバタで大騒ぎなクラスなのですが(それはそれで楽しいんですけどね)、、今日は違う。


きっと、お休みの間にパパやママとゆったり触れ合って普段よりたくさん関わってもらったり、お爺ちゃんおばあちゃん、親戚の大人に可愛がってもらったり・・・
たっぷり愛情を受けたのでしょう♡

普段は忙しい大人も、お休みだから気持ちにゆとりがありますよね。
そういうゆったりとした空気が子どもにも伝わったんじゃないかな、と思います。

家庭って本当に大事。
あと、親の心持ちも子どもにダイレクトに影響します。

仕事に家事に忙しい毎日ですが、日々少しの時間でもいいのでお子さんとたっぷりどっぷりと向き合う時間が持てればいいですね。
そうした毎日の積み重ねが、子どもの一生を左右する人格の形成に、必ず良い影響を及ぼします。


これは当たり前のことなのですが、仕事始めのクラスの様子を見て改めて実感しました。



最後まで読んでいただきありがとうございました!



↓ランキングに参加しています。バナーをクリックしてもらえると嬉しいです。




0 件のコメント:

コメントを投稿