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今日のテーマは、「赤ちゃんとの生活」。
結論から言うと、産まれる前とは180°変わります!
理想は、みなさんきっと”かわいい赤ちゃんと共に毎日楽しく♡・・・”ですよね。
でも実際は・・・包み隠さず言ってしまうなら、生活の大半は過酷なものになります。
今回は私自身がそんな過酷?な子育て生活をしていた頃の育児日記を(恥ずかしながら・・・)紹介させて頂きます。
当時、長女1歳5カ月、次女2カ月半。
まだ若かった私は、家事力もろくにないのに、そこへ年子の娘の育児が加わり、それはもうドタバタな毎日でした。
正直、この頃の記憶はあまりありません(T_T)
日記を読み返してようやく断片的に思い出すくらいです。
1997年(H9)5月13日(火)
子どもが2人になってから毎日が飛ぶように終ってしまう。
次から次へとやることが迫ってくる感じ。
次女におっぱいを飲ませていると長女が起きてきて、オムツを換え着替えさせ、朝食を作り食べる。朝食が終わるともう次女がおっぱい。
洗濯、掃除をするが、その間、長女がうんちをしたり次女が泣いたりして、なかなか終えることができない。
ようやく終えると長女が待ってましたとばかりに積み木や本を持って遊ぼうとやってくる。
少し遊ぶとお腹が減ってぐずりだすので、昼食を作り食べさせる。
このへんで次女はおっぱい。
めちゃめちゃの食後のテーブルの上を急いで片付ける。
そうすると長女は昼寝のためおんぶ。そのまま朝、昼の食器をまとめて洗う。
洗濯ものを取り込み、やれやれと思っていると、もう次女がおっぱい。
あまり手のかからない次女が、長女が寝ているとなぜかぐずぐず。
そして長女が昼寝から起きるころ、次女が寝付く。
そろそろ夕食の支度を始める。
まるで戦場のような食事タイムが終わると、長女はご飯粒や汁まみれなので、そのままシャワーを浴びさせる。
その後、夕食の後片付けをしてから長女をおんぶして寝かせる。
長女が寝たら今度は自分と次女がお風呂。
ベビーラックに次女を寝かせ、脱衣所に置いておく。先に自分がバーっとシャワーを浴び、その後次女を入れる。服を着せたらおっぱいを飲ませる。
加えて、自分の体調が悪かったりするともう、お手上げ・・・
仕事のように「熱が出たので休ませて下さい」と電話し、1日中寝ているわけにはいきません。
慢性的な睡眠不足で抵抗力が落ちているので、ひとたび体調を崩すと悪化し・・・さらに授乳中は、強い薬は処方されないのでなかなか良くならず・・・
脅かすつもりはないのですが・・・^_^;
これが現実です。
今現在、こんな生活をしているママもたくさんいらっしゃいますよね。
毎日本当にお疲れさまです(^-^)
「赤ちゃんは可愛いけど、正直毎日くたくた。」
「思うように家事が済ませられなくてイライラ・・・」
「どうして泣いてばかりいるの?!」
「寝不足で頭痛い!」
「夜泣きで一晩中抱っこ。腰痛い!腕も!」
「思い切り寝てみたい!」
「3時間でいいからまとめて寝たい!」
「こんなこと思う私って悪い母親?」
わかります!!私もそうでしたから。
でも、これが「子供を育てる」ということ。
思い通りにならなくて当たり前!
子どもに振り回されるのも想定内!
と、ドーンと構えてみましょう♪
心配しなくて大丈夫!
あとで「子育ての愉しみ」になることも多いですから♡
(子育ての愉しみについてはまたあとで書きたいと思います)
とはいっても、思っていた理想の子育て像とはかけ離れていることを悲観して、ため息をついてしまう日もあるかもしれません。
それでもいいんです。子育てに悩むのもママも自然な姿ですから。
悩むのは真剣に子育てに向き合っている証拠。
頑張っている証拠なんです。
だから、悩んでいる時こそ、自分をほめてあげて下さいね!
そんなママたちに伝えたいのは
「その生活がずっと続くわけではない」ということと、
「上手に息抜きしよう!」ということ。
私自身もそうでしたが、毎日赤ちゃんとドタバタな生活をしていると、もうこれが永遠に続くんじゃないか?なんて錯覚に陥ったりします。
でも、一生のうちでこんなに我が子にどっぷりと関われる期間はほんの少し。
限りがあるんです。
だからこそ、頑張りすぎず、うまく息抜きをしながら子育てを楽しんでくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうござました!
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