2015年2月22日日曜日

子育ては過酷?~育児日記より①


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今日のテーマは、「赤ちゃんとの生活」

結論から言うと、産まれる前とは180°変わります!
理想は、みなさんきっと”かわいい赤ちゃんと共に毎日楽しく♡・・・”ですよね。

でも実際は・・・包み隠さず言ってしまうなら、生活の大半は過酷なものになります。

今回は私自身がそんな過酷?な子育て生活をしていた頃の育児日記を(恥ずかしながら・・・)紹介させて頂きます。



当時、長女1歳5カ月、次女2カ月半。
まだ若かった私は、家事力もろくにないのに、そこへ年子の娘の育児が加わり、それはもうドタバタな毎日でした。

正直、この頃の記憶はあまりありません(T_T)
日記を読み返してようやく断片的に思い出すくらいです。



1997年(H9)5月13日(火)

子どもが2人になってから毎日が飛ぶように終ってしまう。
次から次へとやることが迫ってくる感じ。

次女におっぱいを飲ませていると長女が起きてきて、オムツを換え着替えさせ、朝食を作り食べる。朝食が終わるともう次女がおっぱい。

洗濯、掃除をするが、その間、長女がうんちをしたり次女が泣いたりして、なかなか終えることができない。

ようやく終えると長女が待ってましたとばかりに積み木や本を持って遊ぼうとやってくる。

少し遊ぶとお腹が減ってぐずりだすので、昼食を作り食べさせる。

このへんで次女はおっぱい。

めちゃめちゃの食後のテーブルの上を急いで片付ける。

そうすると長女は昼寝のためおんぶ。そのまま朝、昼の食器をまとめて洗う。

洗濯ものを取り込み、やれやれと思っていると、もう次女がおっぱい。
あまり手のかからない次女が、長女が寝ているとなぜかぐずぐず。

そして長女が昼寝から起きるころ、次女が寝付く。

そろそろ夕食の支度を始める。

まるで戦場のような食事タイムが終わると、長女はご飯粒や汁まみれなので、そのままシャワーを浴びさせる。

その後、夕食の後片付けをしてから長女をおんぶして寝かせる。

長女が寝たら今度は自分と次女がお風呂。

ベビーラックに次女を寝かせ、脱衣所に置いておく。先に自分がバーっとシャワーを浴び、その後次女を入れる。服を着せたらおっぱいを飲ませる。



加えて、自分の体調が悪かったりするともう、お手上げ・・・
仕事のように「熱が出たので休ませて下さい」と電話し、1日中寝ているわけにはいきません。
慢性的な睡眠不足で抵抗力が落ちているので、ひとたび体調を崩すと悪化し・・・さらに授乳中は、強い薬は処方されないのでなかなか良くならず・・・

脅かすつもりはないのですが・・・^_^;
これが現実です。

今現在、こんな生活をしているママもたくさんいらっしゃいますよね。
毎日本当にお疲れさまです(^-^)


「赤ちゃんは可愛いけど、正直毎日くたくた。」
「思うように家事が済ませられなくてイライラ・・・」
「どうして泣いてばかりいるの?!」
「寝不足で頭痛い!」
「夜泣きで一晩中抱っこ。腰痛い!腕も!」
「思い切り寝てみたい!」
「3時間でいいからまとめて寝たい!」
「こんなこと思う私って悪い母親?」



わかります!!私もそうでしたから

でも、これが「子供を育てる」ということ。

思い通りにならなくて当たり前!
子どもに振り回されるのも想定内!
と、ドーンと構えてみましょう♪

心配しなくて大丈夫!
あとで「子育ての愉しみ」になることも多いですから♡
(子育ての愉しみについてはまたあとで書きたいと思います)


とはいっても、思っていた理想の子育て像とはかけ離れていることを悲観して、ため息をついてしまう日もあるかもしれません。

それでもいいんです。子育てに悩むのもママも自然な姿ですから。
悩むのは真剣に子育てに向き合っている証拠。
頑張っている証拠なんです。

だから、悩んでいる時こそ、自分をほめてあげて下さいね!


そんなママたちに伝えたいのは
「その生活がずっと続くわけではない」ということと、
「上手に息抜きしよう!」ということ。

私自身もそうでしたが、毎日赤ちゃんとドタバタな生活をしていると、もうこれが永遠に続くんじゃないか?なんて錯覚に陥ったりします。

でも、一生のうちでこんなに我が子にどっぷりと関われる期間はほんの少し。
限りがあるんです。

だからこそ、頑張りすぎず、うまく息抜きをしながら子育てを楽しんでくださいね!




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2015年2月14日土曜日

「はらぺこあおむし」~おすすめ絵本1


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今回は、母と保育士両方の目線から見たおすすめ絵本の紹介です。
実際の子どもたちの反応もお伝えしていくので、ぜひ参考にして下さいね。



昨日、担任の2歳児クラスで「はらぺこあおむし」という絵本を読みました。




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有名な絵本なのでご存知の方も多いと思いますが、エリック・カールさんの名作です。


たまごから生まれた小さなあおむしが、色々な物を食べて大きくなり、ちょうちょになるお話です。
途中には楽しい仕掛けがあり、子ども達は目を凝らして見入っていました。

でも、、なんといっても大喜びなのがラストシーン。
さなぎがちょうちょになると、椅子に座って見ていた子どもたちがほとんど全員立ち上がり、拍手しながらジャンプ!

「やったーー!!」「わーーい!!」と言いながらバンザイ!!

それはもう、すごい騒ぎです(^◇^)


「あおむし読むぅ~!」と子どもからリクエストがあることも多いので、もう何度も何度も読んでいるのですが、毎度毎度同じように大喜びです♪

これが名作と言われる所以なのでしょう。

貼り絵で描かれた独特の作風。
カラフルでキュートな色使い。

子どもはもちろん、大人も楽しめちゃいます♡




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絵本の世界がそのまま歌になったこちらもおすすめ!

保育所でも時々聴いています。
同じ絵本でも新たな世界が広がってとても新鮮です。

ページをめくりながら子どもさんと楽しんでみて下さいね(^^♪



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2015年1月31日土曜日

座って食事ができるようになるたった一つの方法とは?


ご覧いただきありがとうございます。


今日のテーマは「座って食事ができるようになる方法」


先日、職場の保育園で保育参観がありました。


毎年、参観後の保護者の感想で多いのが

・「座って食事ができるなんてびっくりです!家では食事中ふらふらと歩きまわってしまうので困っています」

私は2歳児の担任ですが、この時期ほとんどのお子さんが既に3歳になっています。
こちらからすれば、3歳で座って食事ができないほうがびっくり!なのですけどね・・・

保育園では難なくできていることが、お家では出来なくてママが困っている。
これはどういうことなのでしょうか?

理由はとてもシンプルです。

①ママに甘えたい気持ちが大きい  

②家では自分の好き放題が許されると思っている(親も許してしまっている)。と同時に、保育園ではそうはいかないこともよく分かっている。


お家で食事中に気が散ってふらふらしたり、落ち着いて座れなかったとします。(ここで注意しない親はまず論外)
「座って食べようね」「食べるときは座るんだよ」と声をかけても一向に座る様子がなく、おもちゃで遊び始めたりする子ども。

問題はこの後です。

「ちゃんと食べなきゃだめよ!」とママがふらふらする子どもを追いかけて食べさせたりしたら、もう子どもの思うツボです。

だって、遊んでいてもご飯はもらえるのですから。

これではいくら「座って食べようね」と言っても座れるようにはなりません。


私の保育園では、1歳児でもみんなちゃんと座って食べられます。
それは、保育士が「食事の時は座る」という揺るぎない姿勢を持って接しているからです。

入園したての子はおうちと同じ感覚で食事中ふらふらしてしまう子ももちろんいます。
そういう子にはまず、いすの高さ、種類を変えたりして落ち着いて座れる環境を整えます。(椅子に座った時に、足の裏が床や椅子のステップについている状態がベストです。足が宙ぶらりんなのは落ち着いて座れない原因のひとつです)

それでもふらふらと遊び始めたら、「食べるときは座る」ということを言葉で伝え、椅子に座らせ食事を再開します。
それでも遊んでしまう子はそれ以上食べさせません。
片付けてしまいます。
たとえテーブルに戻ってきて、もっと食べたそうにしていても、泣いても怒っても心を鬼にしてきっぱり終わりにします。

大人が毅然とした態度で接すると、子どもはそれを敏感に察知するので、ほんの数日でちゃんと座って食べられるようになります。本当に大人の接し方次第です。

座って食べるということは、食事への感謝の気持ちも育みます。また、小さい時からこのように食事をしていれば、座って食べるのが当たり前になって、外食する時などにもとても助かります。

とにかく、座って食事ができる子にするには、座った状態の時しか食べさせないことです。(もちろん、おやつも!)


それだけです


シンプルでしょ(^^)


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先日、5歳児クラスの子と達と外で遊びました。
冷たい風が吹くとても寒い日でしたが、まさに子どもは風の子!!誰ひとりとして寒さで縮こまっている子はいませんでした。

男の子は三輪車で競争。ものすごーく真剣に全速力で三輪車を漕いでいる姿は迫力大!
大人になるとあんな風に全力で何かに向かうことってなかなかないですよね。
でも、ひたむきさって忘れちゃいけないなー、と改めて思いました。

子どもと過ごしていると、大人が見過ごしがちな大切なことに気づかされることがたくさんあります。
だから楽しいのかも・・・




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2015年1月24日土曜日

イヤイヤ期の「イヤ」って何が嫌なのか?


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今日のテーマは「イヤイヤ期の子どもの気持ち」


2~3歳児の子育てで避けて通れないのがイヤイヤ期(第1次反抗期)です。

とにかく何でも「イヤ!」。

「お外に行こう!」→「イヤ!」
「靴履こう!」→「イヤ!」
「帰ろう」→「イヤ!」
「お風呂に入ろう」→「イヤ!」

「イヤ!」と言うので、その逆の提案をしても「イヤ!」。
例えば、「お外に行こう」と言ったら「イヤ!行かない!」と言うので、「じゃあ、お外行くのやめよう」と言うと「イヤ!お外行く!!」

自分の子育ての時は娘の「イヤ!」を真に受けて事あるごとにイライラ…

何を言ってもイヤ!と言う娘に「もう知らない!!」なんて捨てゼリフを吐いたこともありました。

大人同士の会話ではあり得ないことですから、どう対処していいかわからなかったのです。    

ほとんどの人は私と同じですよね。


でも、保育士になってイヤイヤ期の子とたくさん接しているうちに見えてきました。



イヤイヤ期の「イヤ」は「大人のいいなりになるのがイヤ」という事。
自分で決めて行動したい、ということなんです。
だから、例えば外に遊びに行きたいと思っていても、ママが「お外行くよー」と言えば、それに従うのがイヤだから「イヤ!」って言っちゃう。

外に行きたくないわけじゃないんです。

だから、声掛けのコツとしては子どもが自分で選択できるような提案をする
例えば、「今日はお外で遊ぼうか?それともお家で遊ぼうか?」と聞いてみる。

選択という方法が取れない場合は、こともが喜んで動きたくなる言葉かけをする

例えば、行かなければならなのに「行かない!」と言い張っている時など。「○○まで競争ね!よーいドン!」
と言ったり、大好きなぬいぐるみと一緒に行こう、と言ってみる。

お子さんの好きなことで色々と声がけを工夫してみてください。大人が遊びごころを持つことも大切です。


②「イヤ!」と言う気持ちを受け止めて共感してほしい!という気持ち

イヤイヤ言ってる子に「そうなのー。イヤだよねー、イヤだったねー^_^」とゆったりと話しかけ共感すると、驚くほど素直になったりします。

いずれにしても、大人がゆったりとこどもを包み込むことで、イヤイヤ期を乗れ切りやすくなると思います。

優しい笑顔も忘れずに!

イヤイヤ期のお子さんをお持ちのママ、パパ!これを知っているだけでずいぶんと気が楽になると思いませんか?


子育ては本当にちょっとしたことで楽に楽しくなります。

いつもとは少し視点を変えて工夫してみて下さいね^_^

*************

寒い日が続いていますね。
今日、保育園では霜柱を探して遊びました。
高さ2cmほどの立派な霜柱をシャベルでザクザクとすくって砂場用のお皿にたくさん集めていた子どもたちです♪

(霜柱についている泥を)「洗ってママのお土産にするー!!」と、とっても可愛いことを言っていた子もいました♡


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2015年1月12日月曜日

1~2歳児の9割が笑う?!


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今日のテーマは「1~2歳児のほとんどが笑うあるコト」


母歴19年、保育士歴10年の経験から出た統計(もちろん推測です笑)では、90%以上の高確率で子どもがケラケラと笑います!!


それは・・・


①子どもと向かい合って座り、目線を合わせます。

②自分(大人)の頭の上に手のひらサイズくらいのおもちゃなど(床に落ちても壊れたり大きな音がしないもの)を乗せます。

③「こんにちは~」などと言いながらおじぎをし、頭の上に乗せたものを落とします。
落ちたら、「あらら~~!」などとオーバーリアクションをするとなお良いです。


よほど機嫌が悪くない限り、これだけで子どもはたいてい笑ってくれます。そして落ちたのもを拾ってきて「もう1回!」というように、もう1度頭に乗せようとします。

何度も何度もおじぎをしては、ポトッと落ちるのを見て大笑い!(^◇^)
試しに子どもの頭に乗せてみると真似をしますが、やはり、落ちるさまを見るほうが楽しいようで、また大人の頭に乗せてきます。


もう、子どもも大人も顔を見合わせてはゲラゲラと大笑い♪


ぜひお試しくださいね~(^O^)/


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2015年1月6日火曜日

子育てはシンプル!


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今日のテーマは「1番大切なこと」


「子育て」は本来、生物の本能に基づいたとてもシンプルな行為です。
自然界の生物は誰に教わるわけでもなく、わが子を懸命に育て未来に子孫を残そうとします。

人間も同じはず。
では、なぜ育児で悩んでいる人がこんなにも多いのでしょう。

分からないことがあればネットですぐに調べられ、育児雑誌もたくさん出ていて情報収集はできる。
それなのに、です。


実は悩みの原因は、現代社会にあふれているこのたくさんの情報です。


情報はあふれているけど、果たしてどの情報が正しくてどの情報が間違っているのか?
どれが必要でどれが不要か?

それを判断する力が不足していると、本来悩まなくていいことにまで思い悩んでしまいます。


私も長女次女が小さいときはそうでした。
た○ごくらぶなどの育児雑誌を見ては我が子と照らし合わせてみたり・・・
とても育児ができるとは思えないきれいな服を着て、ばっちりメイクをした素敵なママが雑誌に登場すれば、自分の身なりのお粗末さと比べて落ち込んだり・・・

今なら考えられないようなことで悩んでました(汗)

いらぬ情報にまで振り回されていたわけです。

赤ちゃんはママがどんな格好でも関係ないし、何か月までにハイハイをマスターしよう、1歳までには歩こう、なんて思っている赤ちゃんも絶対にいません。

あるがままなんです。

幼児期までの子どもに必要なのは、あるがままの自分の存在を受け止めてくれる大人(主に親)の存在。

ママがたくさん抱っこしたり語りかけてくれれば、子どもはそれだけで満たされます
そして、満たされた子は安心して外の世界に探検に行くことができるのです。


子育ては難しく考えなくて大丈夫!

とにかくなるべくたくさんギュっと抱きしめてあげて下さい。(小さいうちは特に!大きくなってももちろんOKです)

そして、「○○ちゃん大好き♡」と毎日言ってあげて下さい。

1番大切なことはたったこれだけです。

とってもシンプルでしょ(^^)


では、、素敵な子育てを♡


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2015年1月5日月曜日

休み明けの保育園で改めて感じたこと


ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「子どもにとっての家庭」です。


私の職場である保育園も今日から開園。仕事始めでした。

この年末年始はほとんどの子が10日近くお休みし、今日が久しぶりの保育園です。

私は現在、2歳児の担任をしているのですが、今朝は泣く子が多かった(^^;)
登園の時は泣いていなくても、お家で「保育園行かない~~!!」と大泣きしてきた、という子も何人かいました。

この年末年始は私も10連休だったので、仕事始めの今日は正直、「保育園行かない~!!」と叫びたいくらいでした(笑)
子どもも大人も一緒なんですね。

そんな感じで朝は泣いている子もいたのですが、日中はみんなとても落ち着いていました。

普段はこんな感じじゃないんですよ。もう、ドタバタで大騒ぎなクラスなのですが(それはそれで楽しいんですけどね)、、今日は違う。


きっと、お休みの間にパパやママとゆったり触れ合って普段よりたくさん関わってもらったり、お爺ちゃんおばあちゃん、親戚の大人に可愛がってもらったり・・・
たっぷり愛情を受けたのでしょう♡

普段は忙しい大人も、お休みだから気持ちにゆとりがありますよね。
そういうゆったりとした空気が子どもにも伝わったんじゃないかな、と思います。

家庭って本当に大事。
あと、親の心持ちも子どもにダイレクトに影響します。

仕事に家事に忙しい毎日ですが、日々少しの時間でもいいのでお子さんとたっぷりどっぷりと向き合う時間が持てればいいですね。
そうした毎日の積み重ねが、子どもの一生を左右する人格の形成に、必ず良い影響を及ぼします。


これは当たり前のことなのですが、仕事始めのクラスの様子を見て改めて実感しました。



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2015年1月3日土曜日

生後2~3か月の赤ちゃんと会話?!


ご覧いただきありがとうございます!


今日のテーマは「赤ちゃんのおしゃべり(喃語)」です。

赤ちゃんが言葉を話し始めるのは大体1歳前後と言われています。
だから会話なんてまだまだ先!なんて思っていませんか?

生後2カ月を過ぎると、機嫌のいい時に「あ~あ~」「う~う~」「く~く~~」と声を出すようになります。
この時の表情はまるでママに「「あのね・・・」と話しかける時のようでとっても可愛いんです♡

このように赤ちゃんが「あ~あ~」「う~う~~」と声を出した時に「うんうん、、そうなの~」「そうね~、嬉しいね~♡」などと笑顔で答えると、、、赤ちゃんもますます嬉しそう。

ニコニコしてまたおしゃべりをしてくれたりします。

自分の子をもつ前に、弟妹や小さい従弟妹で赤ちゃんに触れ合った経験があり、自分の母親が赤ちゃんの声に応えているのを見たことがある人は自然に赤ちゃんの声に応えられるのですが、経験のない人はちょっと気恥ずかしいかもしれませんね。

でもこの時、ママをはじめとする周りの大人が声に応えていくことで、「人とコミュニケーションする」ということを学び、自分の声に応えてくれる人がいることで、基本的安心感を持つことができるのです。(大人だって話しかけたことに応えてもらえたほうが嬉しいですよね)

赤ちゃんの「あ~あ~」「う~う~~」に笑顔で(→これがまた重要!!)「そうね~、うんうん♡」と応える。

これで会話成立ですよー(^^)


赤ちゃんのおしゃべりには、恥ずかしがらずじゃんじゃん応えてあげて下さいね~!


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冬休みで帰省していた長女が帰りました。
帰る時は駅まで送っていくのですが、毎度毎度せつない母・・・
いい加減慣れないとなぁ。



最後まで読んでいただきありがとうございました!



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2015年1月1日木曜日

初めまして


ご覧いただきありがとうございます!

19歳、17歳、14歳の娘を持つ保育士の3colors mamです。

3人の子を育てる中で子育ての面白さに目覚め、2002年~保育士資格を取るべく勉強を開始。翌2003年保育士資格を取得し、2004年30歳の時から保育士として働いています。

今でこそ子育てのプロとして働くことができていますが、年子の長女と次女が小さい時は、慣れない育児に四苦八苦…今思うと、子育てストレスを抱え、精神的に追い詰められていた時期もありました。
ままならない小さな娘達と、家事も思うように済ませられない毎日。当時、育児を楽しむ余裕はもちろんありませんでした。

そんな未熟な母でしたが、娘達は成長するにつれ「ママ!ママ!」と素直に愛情表現をしてくれるようになり、その笑顔に救われた私は、子育てに悩みながらも少しずつ娘達との生活を楽しめるようになっていきました。

さらに保育士として様々なお子さんと接する中で、子育てについて考えさせられること、感動することなど、本当にたくさんの経験をさせてもらいました。


このブログを始めたきっかけは、昨年3月に長女が大学進学のために家を離れたこと。

18年以上(おなかにいる時を合わせたら19年!)育ててきた娘が家からいなくなり、しばらくは喪失感でいっぱいでした。
そして、子どもっていえにいるだけでいいもんだなぁ・・・としみじみ。

そして、自分の子育てを振り返り、あれこれ懐かしんだり反省したり・・・

そんな経験から、今子育て真っ最中のママやパパには今しかない子育てをうんと楽しんでもらいたいな、と考えるようになりました。

今がどんなに大変でもそう遠くない未来(きっと今はすごく遠く感じると思いますが)、子どもは必ず親の手を離れて巣立っていきます。

巣立った後思い出すのは、まだ小さくてママにべったりだったあの頃。
初めて笑った日。初めておしゃべりした日。初めて作った離乳食を“ベェ~”っと出してしまった日。汗びっしょりになって泣いている姿。初めてバイバイと手を振った日。初めて立った日。はじめて一歩出た日。


子育てはとてもシンプルです。
難しく複雑に考えず、どんどん楽しみましょう!

このブログでは、私自身が子育てや保育士経験から得た子育てのちょっとしたコツ、親子で笑顔になれる方法、子育てに対する考え方のヒントなどをお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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