2015年1月24日土曜日

イヤイヤ期の「イヤ」って何が嫌なのか?


ご覧いただきありがとうございます。


今日のテーマは「イヤイヤ期の子どもの気持ち」


2~3歳児の子育てで避けて通れないのがイヤイヤ期(第1次反抗期)です。

とにかく何でも「イヤ!」。

「お外に行こう!」→「イヤ!」
「靴履こう!」→「イヤ!」
「帰ろう」→「イヤ!」
「お風呂に入ろう」→「イヤ!」

「イヤ!」と言うので、その逆の提案をしても「イヤ!」。
例えば、「お外に行こう」と言ったら「イヤ!行かない!」と言うので、「じゃあ、お外行くのやめよう」と言うと「イヤ!お外行く!!」

自分の子育ての時は娘の「イヤ!」を真に受けて事あるごとにイライラ…

何を言ってもイヤ!と言う娘に「もう知らない!!」なんて捨てゼリフを吐いたこともありました。

大人同士の会話ではあり得ないことですから、どう対処していいかわからなかったのです。    

ほとんどの人は私と同じですよね。


でも、保育士になってイヤイヤ期の子とたくさん接しているうちに見えてきました。



イヤイヤ期の「イヤ」は「大人のいいなりになるのがイヤ」という事。
自分で決めて行動したい、ということなんです。
だから、例えば外に遊びに行きたいと思っていても、ママが「お外行くよー」と言えば、それに従うのがイヤだから「イヤ!」って言っちゃう。

外に行きたくないわけじゃないんです。

だから、声掛けのコツとしては子どもが自分で選択できるような提案をする
例えば、「今日はお外で遊ぼうか?それともお家で遊ぼうか?」と聞いてみる。

選択という方法が取れない場合は、こともが喜んで動きたくなる言葉かけをする

例えば、行かなければならなのに「行かない!」と言い張っている時など。「○○まで競争ね!よーいドン!」
と言ったり、大好きなぬいぐるみと一緒に行こう、と言ってみる。

お子さんの好きなことで色々と声がけを工夫してみてください。大人が遊びごころを持つことも大切です。


②「イヤ!」と言う気持ちを受け止めて共感してほしい!という気持ち

イヤイヤ言ってる子に「そうなのー。イヤだよねー、イヤだったねー^_^」とゆったりと話しかけ共感すると、驚くほど素直になったりします。

いずれにしても、大人がゆったりとこどもを包み込むことで、イヤイヤ期を乗れ切りやすくなると思います。

優しい笑顔も忘れずに!

イヤイヤ期のお子さんをお持ちのママ、パパ!これを知っているだけでずいぶんと気が楽になると思いませんか?


子育ては本当にちょっとしたことで楽に楽しくなります。

いつもとは少し視点を変えて工夫してみて下さいね^_^

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寒い日が続いていますね。
今日、保育園では霜柱を探して遊びました。
高さ2cmほどの立派な霜柱をシャベルでザクザクとすくって砂場用のお皿にたくさん集めていた子どもたちです♪

(霜柱についている泥を)「洗ってママのお土産にするー!!」と、とっても可愛いことを言っていた子もいました♡


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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