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今日のテーマは「赤ちゃんのおしゃべり(喃語)」です。
赤ちゃんが言葉を話し始めるのは大体1歳前後と言われています。
だから会話なんてまだまだ先!なんて思っていませんか?
生後2カ月を過ぎると、機嫌のいい時に「あ~あ~」「う~う~」「く~く~~」と声を出すようになります。
この時の表情はまるでママに「「あのね・・・」と話しかける時のようでとっても可愛いんです♡
このように赤ちゃんが「あ~あ~」「う~う~~」と声を出した時に「うんうん、、そうなの~」「そうね~、嬉しいね~♡」などと笑顔で答えると、、、赤ちゃんもますます嬉しそう。
ニコニコしてまたおしゃべりをしてくれたりします。
自分の子をもつ前に、弟妹や小さい従弟妹で赤ちゃんに触れ合った経験があり、自分の母親が赤ちゃんの声に応えているのを見たことがある人は自然に赤ちゃんの声に応えられるのですが、経験のない人はちょっと気恥ずかしいかもしれませんね。
でもこの時、ママをはじめとする周りの大人が声に応えていくことで、「人とコミュニケーションする」ということを学び、自分の声に応えてくれる人がいることで、基本的安心感を持つことができるのです。(大人だって話しかけたことに応えてもらえたほうが嬉しいですよね)
赤ちゃんの「あ~あ~」「う~う~~」に笑顔で(→これがまた重要!!)「そうね~、うんうん♡」と応える。
これで会話成立ですよー(^^)
赤ちゃんのおしゃべりには、恥ずかしがらずじゃんじゃん応えてあげて下さいね~!
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冬休みで帰省していた長女が帰りました。
帰る時は駅まで送っていくのですが、毎度毎度せつない母・・・
いい加減慣れないとなぁ。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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